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いわき絵のぼりの製作中の三代目高橋謙一郎 いわき絵のぼりいわき絵のぼり、上部には家紋が入ります大空を悠々と泳ぐ手描き鯉のぼりいわきだるま、群青色は「いわき七浜」の海の色、白い模様は波しぶきを表すと言われています。

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高橋工房は大正時代の創業で、創業100年近くになります。
創業者の高橋與平(よへい)は大正時代に独立し「絵のぼり」
「だるま」の製作を始めるとともに、江戸時代から続く絵の
り、だるまの改良に取り組み、二代目高橋晃平(しょうへい)
とともに、独自の絵柄の「いわき絵のぼり」「手描き鯉のぼり」
「いわきだるま」を作り上げました。

現在は三代目高橋謙一郎、四代目高橋聡一郎に受け継がれて
います。

特に「いわき絵のぼり」の製作技術は、二代目、三代目ともに
「いわき市無形文化財」に指定されています。

高橋工房

〒970-8053 
福島県いわき市平正月町1-7
TEL/FAX 0246-23-4077

いわき駅より徒歩13分 本町通り七丁目
駐車場あり

http://takahashikoubou.jp
iwakienobori@gmail.com

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