高橋工房は大正時代の創業で、創業110年以上になります。
創業者の高橋與平(よへい)は大正時代に独立し「絵のぼり」「だるま」の製作を始めるとともに、江戸時代から続く絵のぼり、だるまの改良に取り組み、二代目高橋晃平(しょうへい)とともに、独自の絵柄の「いわき絵のぼり」「手描き鯉のぼり」「いわきだるま」を作り上げました。
現在は三代目高橋謙一郎から、四代目高橋聡一郎に受け継がれています。
「いわき絵のぼり」は、福島県の伝統的工芸品に指定。
「いわき絵のぼり」の製作技術は、二代目、三代目、四代目に亘り「いわき市指定無形文化財」に指定されています。